なやみ

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手がかゆい。

爪がすぐ割れる。二枚爪になる。

えりあしがすぐに伸びる。

ビタミン剤を飲むと便秘する。

コーヒーが底にたまる。
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# by azdrum | 2005-02-13 00:16 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

森田少年

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今更ながら、これを読んでみた。
探した本がどうしても見つからず、やけになっていたところに、タモさんの顔が。
これを買うより他になにか術があっただろうか?いやない。(反語)

この帯のタモさん、わたしの一番好きな顔のタモさんである。
(そーです、タモリ倶楽部の顔なんです。タモリ倶楽部を見ていると、年を取るのが怖くなくなってきますね。)

タモさんの、坂に対する病的なほどの思い入れで満ち満ちているこの本、読み終わった今はまさにこれ美学、だと断言してもよい。
まず、タモさんの情熱に感奮。
次にタモさんと坂道を結んでいたルーツに一驚を喫する。
そして、東京の坂道にこれほどの歴史が、過去が、物語があったのか、という事実には黙って頷くしかないのである。

しかし、「写真・文:タモリ」となっているにもかかわらず、ところどころで、どう考えてもしゃべっているかのような筆記のしかたが目についた。
ほんとにタモさんが全部書いたのか?
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# by azdrum | 2005-02-11 00:06 | ひとびと | Trackback | Comments(6)

ベタな設定

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スーパースターをテーマに、ショートムービーをもう1本撮ろうと思っている。
プロットをいくつか書きためては見たものの、どれもなんだかベタすぎる設定。
魔法のスパイスが欲しい。

さらに深みと、物語性と、映画らしさを加えるために、今週は自分を追いつめて、それから人に読んでもらって、いろんな意見をもらおうと思ってます。
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# by azdrum | 2005-02-07 18:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

He is・・・・

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スポーツジムにて、このような衣服を身に着けた人物を見た!!
絵心がいまひとつないわたしであるが、この人をあらわすのにこれ以上適当な絵はないと思う。

いいですか、みなさん。
too sexyですよ?
so sexyでも、very sexyでもなければ、もっと言ったとしてextremely sexyでもありません。
あくまでも、He is too sexyでなくてはならないのです。

このTシャツは、結構くたくたになっており、すでに相当着倒してきたことがわかる。
これを彼の勇気ととるべきか狂気ととるべきか、判断に非常に苦しむところではある。
希望なのかもしれないね。(←余計なひと言)

そんならI'm too honestとかなんとか書いたTシャツを着せたいような人も・・、あ、この話はやめておこう。
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# by azdrum | 2005-02-04 12:43 | ひとびと | Trackback | Comments(2)

お告げにしたがいますよ。

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夢の中に、細木数子さんが出て来た。
大きなものを逃してしまったわたしに、細木さんから電話がかかって来た。
彼女はわたしに電話の向こうからそっと、こう言う。
「色鉛筆を使って、毎日何かを描きなさい」

近頃、鉛筆ってすばらしい筆記用具だなあと感激していて、色鉛筆しまってあるけど出して使おうかな、と思っていたので、そういう夢を見たのかもしれない。
かもしれない、というより、そうに違いない。
しかし、細木数子から電話がかかって来たのだ。実行に移そうではないか。
そう思い、色鉛筆を出して来た。
まだ4日目だが、お告げ通り、「何か」を毎日描いている。
適当に目の前のものを描いているだけだけど。
「何か」といえばこれもまあ「何か」である。
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# by azdrum | 2004-12-27 03:25 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

プレートテクトニクス

伊豆半島は、フィリピンから流れてきた。
フィリピン?

伊豆半島にフィリピーナフィリピーノが載せられて、どんぶらこどんぶらこと、平和な筏のように流れてきたわけではないけれど、その間にある何万年の過程を容易に想像できないだけに、つい単純に結果だけをみてしまう。
伊豆半島が日本列島にぶつかった時、その衝撃で富士山が出来たと言うけど、でもそれだって、一撃であっと言う間に富士山が出来たわけではない。
どういうこと?
今だと、衛星がバンバン飛んでいるから、(あとで情報処理をすれば)流れとして実際に目で見ることができるのだろうか。
大陸が動くところを見てみたい。
あまりにも人間は小さい。

考えてみれば、大陸は今も移動し続けている。
山の高さも、海の深さも、絶えず変わっている。
あと何百年かしたら、ハワイだって日本とくっついてしまう。
その頃は、お正月に芸能人はどこへ行くんだろうね。

しかし、ウェゲナーとか大陸移動説とかパンゲアとか、それを耳にするだけで、胸が高鳴る。
科学と歴史が最大のロマンだと思う。
生き物がなにもいなかった地球のこと、今いる誰一人としてみたことがない恐竜や、はたまたどこかの国の王様の人生、火山でうもれた街のこと、そこに生きた人々のこと、それらを知ることが出来るのは、科学の力と、わたしたち人間の飽くなき好奇心。
宇宙でさえ、初めはなかったのだ。

100年後、自分が塵になっていることは、当然だとして、その1万年後もその後に誰かが生きていて、山も海も、やはり動いているのだろう。
地球がなくなっているかもしれない。
それでも、隙間のできた宇宙に時間は平等に流れて行く。
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# by azdrum | 2004-12-12 02:01 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

べガス!

b0063997_0435878.jpg今日、フジテレビの「木梨ガイド」を見ていたら、広瀬香美がゲストだった。
なんと彼女のご両親は、週に一度二泊三日ぐらいでラスベガス(カジノ)へ出かけ、毎回かならず勝利をおさめて帰る、という生活を送っているという。
そして、カジノで勝ったお金で現在の生計を立てているそうである。
なかなかリスキーな老後(失礼)であろうと思うのだが、その間どういう心境なのだろうか。
そのいちかばちか的なやくざな生活に、むずむずと魅力を感じてしまう。
生活そのものというよりも、心の波線に、と言うべきか?

「おーし、今日もひとつ勝って帰るか」
「そうね、勝てるといいわね」
「おい、金はいくらだ?」
「あら?いやだ、さっき言ったじゃない****ドルよ」
「むむむ。それでは今日のパターンはCのダッシュでいこう」
「そうかしら。先月はそれでずいぶん擦ったのをお忘れになったの?」
「ややや?そんなことはない。やや?そうだったかな?」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「あなた、今日はバカラだけよ」
「うむ、そうだったな、2187回目だから、バカラだけで勝つ日だな」
「あなたの靴も」
「君のドレスも」
「あなたのカフスも」
「君のアンクレットも」
(ふたりで)「すべて2187回目の今日のため」
(振り向いてもう一度)「すべて2187回目の今日のため」

そんな風にして、ふたりはライトの海、欲望の都、べガスの街へ消えていく。
と、いいのになあ。

※写真は本文とは何の関係もありません。
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# by azdrum | 2004-12-11 01:53 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

オー、デイヴィ!

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ディケンズと言えば、「クリスマス・キャロル」。

わたしは実を言うと「クリスマス・キャロル」を読んだことがない。
正確には、小さい頃に、絵本や子供向けの読み物でしか読んだことがなく、大人になってからは目を通す機会がなかった。
だからクリスマス・キャロルというか、クリスマス・カロルの文字のほうが印象深い。
「カロル」って!

クリスマス・キャロルを読もうと思ったのだが、つい買ってしまったのはこちらの「デイヴィッド・コパフィールド」。
いつか取りかかろうと思っていたのだが、その長さに二の足を踏むことしばしばで、どうしても他の本より後回しになっていた。
が、今回ばかりは、なによりその「長さ」を求めていたというべきか!
半月前のわたしは、どっぷりとどこか別の世界に連れて行ってくれるものを求めていた。
古くて長い物語なら何でも良かった。

しかし!この話は、予想を遥かに超えて暗い!暗すぎる!
主人公のデイヴィッドがただねちねちねちねちいじめ抜かれ、文句の一つも言えずに耐え忍び、あげく奉公にだされる。
まるでおしんである。
別の世界に連れて行かれるのはいいが、第一巻を終えて早くもぐったり。

ところでわたしはつい昨日まで「コパフィールド」でなく、「コパーフィールド」だと思っていた。
「COPPERFIELD」だから「コパーフィールド」でもいいとは思うけれど。

あっ!......More
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# by azdrum | 2004-12-08 16:50 | ひとびと | Trackback(1) | Comments(0)

信くんin片想い

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今日は友人の信くんの所属バンド「片想い」を見に行った。
うちから片道約1時間の道のりで、乗り換えは3回。
結構難儀な思いをして行ったライブは、実に素晴らしかった!
信くん、お誘いありがとう。
ギター、ベース、三線、キーボード、アコーディオン、見たことのない太鼓、B.harpなどをちりばめて、信くんの太くて素直な声がど真ん中を突っ切って行く。

奇をてらわず、かといって流行にも流されず、まっとうに歌詞を書いて、まっとうに歌う。
そういうことが自然にできる人がどれだけいるだろうか。

自分が何かを作ろうとおもうとき、まずは胸にぐっとくるものがあって、そこを言葉なり、映像なりに置き換えて、物語を作って行くわけだが、その際、見てくれる人の目というのを半分ぐらい念頭に置く。
半分かなー、どうだろう。見ている人の目で作る、というのが近いかな。
今書いているシナリオは、(またしても)家族ものだけど、分かりやすいストーリーでも、映像が負担するところは大いにあるし(どんな映画でもそうだけど)、作る人と見る人が同じ感想を持つことはないにしても、ストーリーやメッセージの軸になるところは、できるだけ丁寧に伝えたいなとは思う。
さて、そういうときに、見る側に媚びすぎても嫌らしいし、独創的すぎるのも自分が映画を作る意味からは遠くなる。
さじ加減が難しい(これは去年の年末に撮った映画で、キャストの人を巻き込んでの大論争に発展したテーマですが)。
未だに、適当にやっているのが自分の良くないところだけど。

「片想い」はそれが、嫌味なく、よいさじ加減で出来ている数少ないバンドだなと思った。
個人の主張も、満足できるほどあって、かといって、押し付けがましくないし、どっかで聴いたことのあるようなないような、という感じもちょうどいい。
なにより、余計なことをいっぱいして、サービスの押し売りみたいなことがなかったのが、ほっとする。
ライブやイベントに行くと、おかずが多すぎて主菜がどうでもいいといったような手合いの人々がたくさんいて、「そんだけおかず揃えるんなら、バランスを考えろ!」と言いたくなるようなものに出会う。
そうはなるまい、と思っていると、なかなか自分の企画が進まない。
おかずをそろえてバランスとれるほど、自分の作品が濃い味付けではないから。
なんとかせねば・・・・。

そのライブハウスがまた・・・More
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# by azdrum | 2004-12-06 01:27 | ひとびと | Trackback | Comments(0)


暮らし、ひとびと、食べ物、映画、この優先順位で日々を送り、その日記を書く。カテゴリは増やしません!太鼓の音には耳をすませ!                                 


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