一時停止的な。

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かかわっていた大きなパーティーが当日を迎え、手伝いをした。
これで、今年はもう大勢の人前に出ることはほぼなくなった。

いくのやだなー、着る服ないし、脚の手入れができてないから素足になれないし、こんなやぼったいまま出かけたくないなー。
そう思ってでかけたら、やっぱりみなさん美しくドレスアップされていて、ピカピカしていた。
しくじったー、ちゃんと準備しとくんだったー。
主催者であるささやき女将(前出)に、めいっぱいおめかししていらしてね、と念を押されていたのに・・・。
ちなみにささやき女将もきちんと髪を染めていた。(私も白髪だけはなんとか染めに行った)

せっかく出会いたかった人にも出会えたが、そういうときの振る舞い方もよくわからない私は本当に間抜けだと思う。
それは私がパーティーなのにコットンのタイツをはいていて、スカートの丈にあっていないニットを着ていたせいもある。
美しい人を前にして、本気で気後れ。
こういうときに、ふつうは名刺交換とかどんどんするんだよね?
そんなんふつうにできるぐらいなら、私なんかこんな仕事(ひきこもってやる仕事)してないと思うんだよね。

私は自分の常識というか、自分が属している世界の常識というものに案外縛られてるんだなと思う。思った。
自分が選んできたことだし、ちゃんと考えて、その世界を愛しているつもりだったけど、きがつくと、ただの思い込みや依存に変わっている場合もある。
もっと節操なく、自由にやったっていいはずだ。
やりたいことがわからない、何ができるかわからないときに何をするかというのは、あまり重要ではないのかも。

たとえば夫は「とにかく同じテーブルにつけ」とよく言う。
なにができるかどうかじゃない、肝心なのはそこにいるかいないかだって。
ものごとが動き出したときには、すでに結果は出ている。
だから動き出す前に、そこにいないとだめなんだ。
ほんとうに大事な情報は、そこでしか手に入らない。
あとから得られる情報に、もう肝心な部分はなにも含まれていない。

私もそれは本当に実感している。
というかそれが当たり前なんだね。
なんどもいうが、私はほんとうにひきこもっているので、どのテーブルにもつけないというか、むしろ極力つかないですむようにやっている。
でも私がそうしてでも仕事ができるのは、だれかがどこかでテーブルについてありついたご馳走をおすそ分けしてくれているおかげだ。
こうして誰かのおこぼれをもらって生きるというのも、べつに悪くないし、私みたいなタイプはそういうほうがあってるとも思うし、それはそれでいい。

ただ、おこぼれをもらう側は、好き嫌いをいってはいけなくなる。
もらえるものはなんでもありがたがらなければならなくなる。
なかなかこれも体力のいることだよなあとも思う。
あと、その人以上にはぜったいにお金は稼げないよね笑
もし、嫌な仕事はしたくないと思うなら、そしてお金も欲しいと思ったら、みずからテーブルにつくほかない。

そんなの本当に好きなことがないと絶対できない。
昨日出会った素敵な人(まっかな口紅が、白い肌によくあっていて素敵だった)が手がけている仕事は、今私が仕事で「私はきっとこれをすべきなんだろうな」と思うようなことばかりだった。
私があれをできたら、ここ(会社)にとってすごくいいんだろうな。そう思った。
でも、私はそれをしなきゃいけない、とは思うけど「すごくやりたい」とは思えない。
そこが違うんだ!と思った。
彼女が、心からやりたいと思っているからこそ、はたらからみれば大変なこともこなせるし、たくさんの人や知恵、そして必要なお金も集まってくる。
私が彼女がしているようなことをやろうとしても、やはりそれはぜんぜん違ったものになるだろう。
むしろ、ほんとうに「すべき」ことは、そういうことなのだ。

来年しようと思っていたことを、いまいちどよく考え直す。
このまま修行と思ってやってみるか(そういうのも今の自分にはすごく大切と思う)、自分の好きなことをちゃんと見極めるか。
まずは身の程を知るところからだ。

朝から夫をつかまえて、もうれつに話をして、きのうからモヤモヤしていた頭を整理した。
ちょっとすっきり。
社会性のない私に根気強くいろんなヒントをくれる。
まるで学校のようだ。

写真は、kibiyaベーカリーのレシピでつくったクッキー。
(アーモンドでなく、くるみをつかったが)
ザクザクしていておいしいが、見た目の素朴さとはうらはらにバターたっぷり!
もっと全粒粉がおおくてもいい。

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# by azdrum | 2016-12-19 11:59 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

いい薬


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明日の朝までに出さないといけない宿題に、まだ手もつけてない。
ずーっと考えているけど、うまく一歩目の足が出ない。
出しちゃえばすぐなんだろうけど。
面積にして、どら焼き程度。

これを埋めるだけ。
やる気になったら2時間でできるもん。
そう思って、毎日めちゃんこ寝ている。
しかもさっきも、宿題やるのがいやすぎて寝てしまった。

胃が痛くなって、太田胃散を飲むためにお湯をいれた。
太田胃散、母も愛用。
以前、母が入院するときにも病院にもちこんでおり、朝、看護師さん方の申し送りで「〇〇さん、太田胃散あります」と言われていた。
ドラッグストアにいくと類似品というか同じ効能の薬がとなりにあって、太田胃散と中身は同じでこの価格!的なポップがついているので、毎回しばし悩むが、やはり太田胃散を買ってしまう。
というか、太田胃散太田胃散、何回書くんだっていうね。

現実逃避から、パンとかお菓子とかをつづけざまに作っている。
夕飯とかお弁当づくりとはまるでテンションが違い、もう脳の使っている場所からして変わっていると思う。
写経してるのと同じ行動なきがする。写経したことないけど。
もっと作りたいけど、食べるのは自分か夫なので「・・・。」ってなる。
てんてんてん。
昨日はチーズケーキ。
まずくなりようがないのが、チーズケーキのいいところ。

あれ、お湯が冷めてしまったよ。

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# by azdrum | 2016-12-11 23:03 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

頭が真っ白になったと

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最近、ちょっとずつ生活を整えられるようになってきた。
うれしいーっ。
片付けついでに、クローゼットの中からクリスマス・ツリーもやっと出したし、きのうはなんと、クッキーもパンも焼いた。
こういういちにちを過ごすと、しみじみ、自分は本当に家が好きなんだなあと実感する。
(けっして家事が好きなわけではない)
積極的ひっきーなんです。

もう11月も終わりかけでおそろしい。
今年というものがあと3ヶ月ぐらい必要だよ。
思ったよりもっともっと自分のスピードが遅い。

先日、ある会の会員になってほしいとたのまれた。
よくある異業種交流みたいな会。
いうまでもなく私はそんなのに興味ない。
しかし私は仕事をもらっている立場のため、歯切れ悪く「いくら個人会員の枠があるとはいえ、私なんか仕事をしていると言えるほどの立場でもないので・・」とかわしていた。
担当者がちょっと向こうの人と話をしている瞬間に、となりにいた知り合い(こんかいこの仕事を私に紹介してくれた人)が、小声で「入りなさい。入っときなさい。」と恐ろしい声色でささやいた。
「入ります。入会します。って(言いなさい)。」と。
それも目を伏せたまま、いちども私の方を見ずに。

船場吉兆のささやき女将がとなりでしゃべってるって感じで、すげーなーと思った。
こうやって取り込まれていくのかなと、ぞっとした。
なぜなら、わたしはとなりのそのささやき女将(仮)とはすでにしがらみの関係にあるからだ。
家族の仕事が複雑に関係していて、私が勝手に強く出られないから、いろいろなことを断れないでいる。

そもそも、こんかいの仕事を紹介してくれたのだって、私がささやき女将の個人的な依頼を何度か無償で引き受けたからであって、その代わりに、彼女が所属する会から仕事を取ってきて回してくれたのだ。
だから、むしろそこでプラマイゼロとなる(まあ彼女のお金は一度も動いていないわけだけど)はずなのに、しがらみから抜け出せない気弱な私は、そこでも「あ、はい」と言ってしまう・・・。
頭が真っ白になって、まさに。
この不平等条約を解消しないとどうなっていくのだろう。

毎日の変化が不規則すぎてつかれるけどおかしい。笑いがでる。
なんか自分のことでないみたいというか(実際に他人のことも含んでいる)、いろいろなことがちょっとずつあつまって、ひとつの流れができ、それに押されかけている。
とどまろうとしているのか、流されようとしているのかわからない。
ほんとうによくわからない。
でも、わずかにその水圧が心地いい。



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# by azdrum | 2016-11-24 10:55 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

アピアランス混在

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あああああー。
長い半年だったー。
ずっとずっと出してなかった宿題を出し終えた!!
間にいろんなことがあって、全然取りかかれない&やる気になれなかった。
ずっと怒られないかビクビクして過ごしたこの半年。
怒られなかったのがかえって怖い。
もうきっと仕事くれないだろうなあ・・・。
それはもう諦めよう。
というか、これからはちゃんと報連相で進めよう。
お互い沈黙は良くない。
このままではいけないと思い、最後に一度謎の打ち合わせをしたが、案外それが良かったような気がする。
いろんな意味で。

会って話すことは大事、それは当たり前の話なのだけど、あんまり人に会いたくない私としては、本当に1回につき三日三晩ぶんぐらいのエネルギーが必要なのに、なんでもかんでも会って話すなんてできない・・・って思うわけ。
いや、それでも会って話すことが本当に一番大事だっていうことはわかってる。
さすがにそういうのは実感もしてる。
世の中人は偉いなあと、そういう時はもうただただ感心しちゃう。

昨日、仕事先に来ていたお客様(もちろん初対面)が、1時間ぐらいずっと身の上話をしゃべっていた。
波乱万丈だったのよって。
歌手を夢見て都会に出て、男性に騙されたり、結婚離婚を何度かしたりいろいろあったらしいのは流れでわかった。
その人は、幸せになるには素直が一番と言った。

「私だってずっと素直で来たわけじゃないよ、辛いことがいっぱいあったから気付けた。
ただ、私はそうだったけど、誰もが辛い経験をすべきなんて思わない。
何が起きなくても素直でいられたらそれが一番いいじゃない。」

彼女は確かに素直だった。
だって1時間も見ず知らずの人に自分の話する人いないよね。
本当に可愛らしい人なんだなって思った。
私にはこれがないわ、とも思った。
できるだけ誰にも本当のことを言わないようにしている私と、出会った人に自分の過去や将来を話す人と。
後者が良いかどうかは別としても、前者である私が人とあまり仲良くなれないのは当然だ。
仲良くしたいんです。本当は。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ここまで書いてから1週間経った。
怒涛の締め切りを一つずつこなし、残りの山がだんだん見えるようになってきた。
(でも未知の山だけど。)
私はこういうとき、疲れるアピールをしてしまうのではなくて、本当に疲れる。
頑張ってる私!みたいな、そんな余裕ない。
肌はボロボロ。白髪もそのまま。部屋もめちゃくちゃ。
いいのだろうか。。って思う。
たぶん、頑張ってる私!の場合は、そこそこ充実してるんだと思う。
しかも、私がやってることなんて、そういう人からしたら「それでそんなになるの?」って程度だと思う。
でも仕方ない。私は41だけど、成長期なんだ。仕方ない!(なぜか逆ギレ)

ここ2日間もまた、バニラアイスクリームの人とご一緒した。
相変わらず素敵だった。
絶対に私より忙しいし、私より時間ないし、私よりも難しいことに囲まれてると思うけど、すごく身軽そうだった。
紹介していただいた方々も、みんなよく笑い、お肌がピカピカで、すがすがしく、そのなかで自分だけがどんよりしていてちょっといたたまれなかった。
サーモグラフィーみたいに、テンションのエネルギーが数値化されてスキャンできるとしたら間違いなく私だけ真っ青だったと思う。
私はそんなときでも、笑ったり、話したり、うわべで繕おうとする。
もういいのに、って自分にあきれる。

ちなみに、きょうのタイトルの「アピアランス混在」は、10日前にこれを書き始めたときに、Illustratorのアピアランスという機能の概念について、あれはほんとうにほんとうにすげーよなと思ったから書いたことなのだけど(中身は変えずに、見かけだけ、効果がかかったときと同じようにしておける機能。あとでいくらでも変えられるし、なくせる。)、くしくも、私自身がアピアランスという効果を今日混在させて使ったなと思った。

しかし、私がもっとも苦手とする、人と会う、そして初対面の人と話すという数日が終わり、いろいろ学んだ。
まあ学んだっていうのは、私はやっぱり相当暗いんだなってことと、みんなすごいなってことなんだけどさ笑
みんなすごいっていうのは、本当に毎日思う!
私なんか・・とか言っちゃいけないらしいけど、言っちゃう。
私なんか。
この程度でへこたれてちゃいけないよなともおもうわけ。
もっともっと大変な思いをして、もっともっとどぎついことをやって、平気な人間になりたい。
誰もやったことがないようなことを、面白がってやれる人間になりたい。
さわやかさとか、笑顔とか、とくに身に付かなくてもかまわない。
怒りは私にとってひつような感情だし、嫉妬や憎しみを持つことも醜いと思ってない。
ただ、恐怖はなくていい。ていうか、唯一欲しくない。
恐怖だけがいらない。

昨日届いた紙の見本をさっき開けた。
紙はいい!

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# by azdrum | 2016-11-09 11:11 | ひとびと | Trackback | Comments(0)

月のかたちが好みだった夜

こんな時間に外に出てビールを買いに行った。
外は風が吹いていて、川沿いを歩くと半袖では寒かった。
でも、各地の様子を見ると、みんな長袖着てたり上着を着込んだりしているので、高知はやっぱり暑いんだなきっと。
すれ違う人もみんな薄着だ。

前に住んでいたところは周りは田んぼが多くて、夜歩いてる人なんて全然いなかったのだけど、ここはかなり賑やかな場所で酔っ払いのおしゃべりとか、タクシーのドアが閉まる音や、どこかのカラオケの歌声も聞こえる。
そういうのが、東京に住んでた頃の空気に似てるせいか、イヤホンから流れてきた音楽が切なめで、ホテルやビルの上の部屋の明かりや、向こうの大通りの車のランプの流れに、20代の頃を思い出して、いきなり寂しくなってきてしまった。

もう戻れないんだなあとしみじみ思う。
なんかちょっと前までは、まだ大丈夫って思ってたようなことが、はっきりダメな部類に移行したことを知ったりして(今日のお昼だった)、ドキドキした。
まだ大丈夫って思ってたことに、むしろ軽くひいたっていうか。
無自覚にも、引きずってることってあるものなんだなあって。

けど、寂しかったり、切なかったりするときのほうが、なんか頑張れるのってなんでだろうね!
ちょっといい気持ちなんだよね、なぜか。
それでも前に進まなければ、とか厚かましく思うからかなあ。





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# by azdrum | 2016-10-09 22:57 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

トースト!

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広島生まれ広島育ちの私は、パンといえばタカキ。
今もスーパーでパンを買うときはタカキベーカリー(アンデルセン)一択。
いわゆる菓子パンの類いは少ないけど、高知のスーパーでも食パン系は充実してる。

石窯シリーズは本当に美味しい。
この山型パンもだし、カンパーニュ型もいろいろあって美味しいんだよ。
コシヒカリ玄米パン(茶色い)は食事にもトーストにもサンドイッチにもあう。
りんご入りのも、レーズンブレッドもいい。

売れなくて高知のスーパーが仕入れるのやめたら困るので、必死で買ってる。

わずかな努力(というか抵抗)として、朝ごはんは炭水化物食べない!なんて言ってみてもダメ。
冷蔵庫に1枚だけ残ったこの山型パンを食べたくなって、焼いてしまったー。

トースターの焼き色の目盛りが今ひとつつかめない(もう何年も)。
今日はほとんど焼けてなかったけど、それもいい!
溶けないバターとマーマレードを冷たいまま食べる。

ほんの少し前まで、よく焼いたトーストが好きだった。
実家に帰ったときに私がパンが焼けるのを待っていると、途中で母親が「焦げてるよ!」と言って先に取り出していたし、ホテルの朝食でもパンを網に乗せてベルトコンベアみたいにして焼くタイプのトースターの場合、落っこちてきた(焼き上がり)パンは全然焼けてないって思うので、きっとひといちばいこんがり焼けたパンが好きなんだと思う。

食パン焼かないで食べるなんて美味さ半減!とまで思ってたけど、最近サンドイッチをやたら食べたくなることが増えて(なぜだろう)、トーストしないか、ほとんどトーストしない、のいずれかにしていたら、すっかりそっちも好きになってきたのだった。
こんがりの美味しさに目が(舌が)くらんで、生地を味わってなかったんだなあ。

こんがりもいいよ、いいけどね。
たかがトースト、されどトースト。







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# by azdrum | 2016-10-04 08:50 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

美白ってどうやるの



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おととい夫の代役で、ほんの少しの時間、伝統芸能関係の方のアテンドをした。
その女性は私よりも少し年上なのだけど(今調べたら、3つ上だった)、肌が、蓋をとったばっかりのハーゲンダッツのバニラアイスクリームみたいだった。
陶器の白さ、青みがかった白さとは違って乳白色、まさにミルク色で、毛穴が見当たらず、法令線もなく、滑らかで、でも生きてる感じがする肌。
お送りした帰りに、ユニクロに寄って半袖のTシャツを探すも(だって、暑いんだもん!着るものがない!)さすがにもうセール品にもないかと帰りかけると、鏡がそこに・・・。
さっきの白さ&細さの残像からの、おれですよ。
倍のサイズのコーヒーアイスクリームですよ。
あと、シミとそばかす!お肌の透明感とかそんな形跡もなく。
こんな日焼けしてた?!と、本気でビビった・・・。
というか、人々はここまで日焼けしないんだね!
その日ほど自分を黒いと思ったことはなかったわ。

キョンキョンがアンチエイジングに物申す!的な記事がヤフートップになっていたが、だいたいあんなのキョンキョンが言ったって説得力ないと思うんだよね。
中年の星でいたい、とか言ってさあ。
キョンキョンがアンチエイジングしないレベルと、素人がしないレベルとは違うのだよ明智くん。
まったくわかってないのだ。
シワもそばかすも大事なんて言えるのは、与えられた人のみだということを。
年相応でいるのだって、なかなか苦労するというのに!
でも、そうやってキョンキョンが言ってくれるから、キョンキョンみたいになりたくて、みんな頑張っちゃうんだけどね、やっぱりアンチエイジングを笑。
キョンキョンのお家、素敵だったなー。床の色がとくに好みだった。

今日から無印週間。
私は、前から欲しかった、クイックルワイパー(は商品名か)の取っ手の部分を買い換えた。
接続部分が壊れて、ギシギシギュウギュウととても嫌な音がし始めたので。
木でできたのを見つけてからのを見つけてから、無印週間を待っていた!

あと、トタンボックスの大も、みっつ買い足した。
これ、取っ手のゴムの部分が要らないんだよなあ、カッターで切ろう切ろうと思いつつ。
今日はうちにあるのも合わせて全部切って取り外そう。




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# by azdrum | 2016-09-30 19:26 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

雷の食洗機

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真っ黒い雲の割合が増え、とうとう雷がなりはじめた。
コーヒーをいれて、屋上に上がってみたところだったのに、雨も降ってきた。
あわてて窓を閉めに降りる。
天気がずっとこんな調子なので、無理をいってつくってもらった(賃貸のくせに)屋上はただの物干しとしても稼働率はいいといえず、休日のブランチ!的なしゃれたことなど当分できる予感がしない。

窓をしめてコーヒーとともに机に戻って気づいたのは、雷の音だと思っていたのは、食洗機の音だったってこと。
食洗機は一度壊れて使わなくなった時、なくてもいいなと思った。
食洗機をまわすタイミングが悪いと、汚れた食器を閉じられた箱に入れておく羽目になるのが地味にストレスだったので、その都度洗ってスッキリするほうがいいもんねって気になった。

それから前の家は狭く、食洗機があるだけで台所が暗くなるほどだったので、単純に邪魔だったってのもある。
捨てた日からは本当に遠くまで見えるー!ってくらい台所からの見晴らしが良くなった。

食洗機って、内部が汚れてるからそんなので食器洗ったって意味がない、食洗機のお手入れするぐらいなら食器手で洗ったほうがいい、とUさんは言っていた。

そうなんだよねー、それもそうなんだよねー。
でもでも、この先10年住むとして、どこかでやっぱりつけとけばよかったーて、私なるタイプよ。
たまたまここがオープンの台所のため、後からは買ったとしてもおくところがない。
つけるなら、今ビルトインにするしかない、値段は。。45000円。あ・・え、安っ!買います!つって。

もちろん、値段なりです。
なんかいろいろついてないし、容量もそんなにないし。
洗い直ししなきゃいけない(汚れおち微妙)なときもあるし。
でも、あんなになくてもいいーとか言ってごめんね!ってほど世話になってる!

前の食洗機は背の高いものもかなり入って、麦茶のジャーとか、大きな鍋やフライパン、オーブンの天板なんかもじゃんじゃん入れていた。
(茶渋や油汚れはいつもすっきり。)

今のは大きいのはまるっきり入らない。
でも容量ないのもそれはそれでよくて、ためずに、そこそこ入れたらもうすぐ回すようにしてる。
水道代、電気代気になるけど、私の手洗いよりましと思われるよ。
ざるの目や、保存容器とかお弁当箱のふたの縁とかが気持ちよくきれいになっているのが嬉しい。
手洗い時代あれがいちばん嫌だった。

お腹がすいて、冷蔵庫に残っていたオランジュ(パン屋の名前)で買ったリュスティックを焼いて食べた。
満足。
もうこの家におやつはない。困った。

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# by azdrum | 2016-09-27 16:37 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

曲がり角ができました

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このごろのヘルシーブームの過熱ぶりには、さすがの私も食傷気味。
オーガニック素材やら、ヨガやら、断食やら。
そのラインにあるエコ、ナチュラル、ミニマル、もう一番げんなりするのが「ていねいに暮らす」・・。
ていねいていねい、どんだけいうんだよ、しつっこいわ!

私もさ、できるだけ無農薬な食べものの方がいいと思うし、ジャンクフードよりは無添加の手作りを心がけるよ。
部屋もこざっぱりしてるのは理想だよ。
でもさ、それ、わざわざそんな大きな声で言わないとできないの?って思っちゃうよね。
そういうのに、こっちはなるべく近寄らないように生活してるのに、向こうがやたら大声出すもんだから、もう無視できない〜。

昨日、インスタで大人気!HIGUCCINIさんの過去のインタビューを読んでたら

「若い頃のように朝10時頃まで寝て深夜まで酒を飲むということはなくなった。
1日をたっぷり楽しみたいから5時には起きる。」
みたいなこと書いてあった。

いやいや、1日をたっぷり楽しむっていうのと早起きって関係なくない?
早起きして遅くまで起きてるんならわかるけど、早く寝てるんだよね?
要は実働時間じゃん。
むしろどの時間帯をどれだけ睡眠にあてようかってことでしょ。
それが人より早い部分だってだけで、楽しんでるって言われてもね、って思うんだけど。

なんかこの早起きしてますアピールの多さも最近気になってる・・・。
早起きして、ジョギングして、サードウェイブ系のコーヒースタンド行って、仕事行って、帰ったら多肉系植物に水やって、コロナビールとパスタ食べて、明日持っていくマフィン焼いて(男でも)、映画1本見て寝ます、みたいな。
草食系もここまで変化してるからね!

ま、これは早起きが超絶苦手な私のひがみですけどね!
こちとら気にせず深夜まで飲酒(しかもたいていひとり)だよっ。
というか、私睡眠時間そこまでなくてもいいタイプ。
よく寝ると、かえって働けない笑
その証拠に、昨日は7時間寝たけど、今日は仕事もせずにブログ書いてるもん。
溜まった宿題をなんとかして、明日はIKEAに行きたいのに!

写真。
引越しをして今日で1ヶ月。
この、天井と交わる、壁の直角な部分に廊下の存在を感じて、まだ感激しちゃう。
曲がり角が家の中にあるんだ!って。
前は廊下がなかった。どこのものを取り出すのにも、下の方の扉を開けようとしてしゃがむと背後の何かにぶつかりそうになるという、みっちりとした部屋だった。
でも、今は自由にしゃがめるし、角も角度をつけないでも曲がれる。
ああ〜、ありがたい〜。
家賃を払うためにも、頑張って働かなければ。このあとすぐ!ASAP!

しかし読み返してみると、私って本当にここんとこイライラトゲトゲだね。
なんか実感あるし。。
いろんなこと片付けてすっきりしたい!!
そうしたら、世間に対してもっと寛容でいられるかも笑

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# by azdrum | 2016-09-23 14:05 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

イライラさせんなって

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好きでやってる(誰にも頼まれてない)ブログもまともに続けられないおれ。
やべえ。

この間、実家に帰った時、またしても母親に「子供をなぜ生まないのか」と責められて、ぬーーーー!となった。
なぜって言われても、理由はひとつじゃない。
生まないと決めてるわけじゃないけど、こんな歳になってしまったので、何を言っても言い訳にしか聞こえないだろうな。

そして、本音を言えば、「どうしても生みたい」という気持ちは前のようにはない。
生んだ方がきっとみんな幸せなんだろうし、自分にしかできないことなのだからチャレンジしなければいけないとは思ってる。
もちろん、夫のためにも。
しかし最近は、自分に子育てができるのかよくわからなくなってきた。
こういう不安に対して「誰だって最初から親になれるわけじゃない。子が親にしてくれるんだ」と、多くの親たちが口を揃えて言うし、私も一応こういう体に生まれてきたのだから、後天的に得られる母性というものだってあるはずだとは思う。

それでも、周りのほぼ同世代の人たちが、子育てに邁進している姿を見ると、40まで(あ、もう41だった)変えられなかった生き方が、子供ができたからって本当にパッと変わったりするのかなと、自分に対して疑いしか湧いてこない。
大丈夫、子供ができたら変わるから〜なんて簡単に人は言うが、私は自分に何が足りないか、すでに気づいている。
他人にあって自分にはないいくつかのもの、それらはきっと家庭を作るために必要なものなのだ。
どんなに持ってなさそうな人でも、案外持っているもの・・。
私にはないんだなと、気持ち悪いほどにわかってしまう。
そして、41。
普通に考えて、諦めてると思われて当然だよね。
って、こんなこと言ってるうちはまだいいが、子供ができて本当に変わらなかったときこそ悲劇だ。

生まないとか生むとか以前に、欲しいと思えない、どうして自分はこうなんだろう。
子供欲しくないっていうのと、欲しいと思えないっていうのは違う。
でもこれは罪なんだと感じるし、実際そう言われることは多いし、胸が苦しい。
ちょっと軽く言ってみても、子供のいる友達には「そういう人生もいいよ」とか言われて、いやなんかそういうのとも違うんだよねってなるし、かといって自分がいったい何に共感して欲しいのかもよくわからない。
だから、もう軽く言えない。

結婚したいという独身の友達に、私が本心から「結婚が全てじゃないよ」とか言ってたことを思い出し、本当に何もわかってなかったなあと反省してる。
何もかける言葉なんてなかったんだ。
誰もがそれぞれの人生を、ときおりやってくる幸せ(みたいなもの)の感触を頼りに切り抜けている。
それは必死だ。
お互い頑張ろうね、っていうしかない。

母に言わせると「あんたは変人」だから「幸せになれないかわいそうな子」なのだ。
そう、私は変人で、異常だってことでいい。
そういうことにしてもらっても全く不愉快ではないし、はっきり言って私もそう思う。
でも、私はこれで今のところ幸せなんだよね。
しかしそれが母を不幸にしていることははっきりしている。そのことが辛い。

ちなみに、同じ姉妹でも、私の妹と母はここまでひどくない。
もともと妹はのんびりしているので、母も妹に対してはガミガミ言わないみたい。
妹はいつも「お母さんに怒ったって、よけいひどくなるだけじゃん」って言っている。
そんな妹でもたまにキレてるらしく、原因聞くと「え?それで?」ってことだったりして面白い。
温厚なあんたがキレるのがそこなのか!と。
怒りのポイントというのは本当にそれぞれなのだなあ。

親と近くに住んでるわけではないし、元気で過ごせる時間にも限りはある。
喧嘩できることだってありがたいといえばありがたい。
でも、できれば喧嘩はしたくない。だから何も言いたくない。
美味しいもの食べたり、テレビ見て話すだけでいい。
踏み込まれると、私は流せないし、折り合いつかないから。

昨日はその愚痴を夫に言ってしまって、多分ここまで母の愚痴を言ったのは初めてだと思うけど、さすが次男坊!という反応だった。
「何であーちゃんがそんなに怒るのかわからんわー、別に聞き流せばいいじゃん」だって!
「俺、親に面倒くさいこと言われても黙って聞いてるふりして、実際ひとつも聞いたことないよー?」って。
確かに、うちの夫は自分の親に全く何も言わない。言われっぱなし。
あんなこと言われてよく黙ってられるね!言い返せばいいのに!と、あとから私がいつもぷりぷり怒ってる。

でもさ、私が言われてるのは、仕事のことだけじゃなくて、女としての生き方とかさ、子供のこととかさ、完全に人間性の話だよ?
それを否定されたら腹立つじゃん!
と言ったら、「ええー?そーおー?」って、軽い、軽いわー。
これね、結構私の暗闇の部分のはずなんですけどね・・笑
「いいじゃーん、ありがたいじゃーん」(そして黒霧島をロックでごくごくと。)
いや、それが本当に私を病ませるぐらい嫌なんだよ。
ありがたいけどさ、ありがたくないんだよ。
でも同じ人間で、こういう反応できる人もいるんだと思うと、ちょっと救われたような・・笑

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# by azdrum | 2016-09-19 18:57 | 暮らし | Trackback | Comments(0)


暮らし、ひとびと、食べ物、映画、この優先順位で日々を送り、その日記を書く。カテゴリは増やしません!太鼓の音には耳をすませ!                                 


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